復縁を迫られ精神は崩れていく

これじゃさすがに眠れず、毎日寝不足気味で体が持たないと思い「お金使いが荒い。

金銭感覚についていけない。

そしてメールや着信を送るのをやめてほしいと」と送ったのである。

これで収まるかと思ったがそうとはいかなかったすぐに返信が返ってきて「もうブランド品買うのをやめた。

だから復縁してほしい」とメールが返ってきており、写真が添付されており現在の質素な服装姿を送ってきたのである。

「そんな写真では信用できない」と送り、またメールや着信が夜中に送り続けると困るので携帯電話を変えたのである。

そして一時は収まったのだが、2ヵ月たった頃からまた夜中に着信が鳴り出すのである。

どこから調べたのか疑心暗鬼になり、「もうやめてほしい」とメール送り携帯電話を持つことを辞めた。

ただ携帯電話を持っていないと、夜中システムが故障したときに対応できないと困るので、営業の仕事に変えてもらったのである。

これでもう大丈夫だろうと思ったが、次は毎晩自宅に訪れ、なぜだめなのか理由を教えてほしいと何度も復縁を迫ってくるのである。

そのときから私は少し鬱ぎみになり精神的に弱っていった。

これでは精神的におかしくなると思い、絶対ばれないように別の場所に引っ越しを決行したのである。

もう、これで大丈夫と思って安心していたが、引っ越しをしてから3カ月たったある日、私はとんでもない事実を知るのであった。

2011年05月24日 |

カテゴリ:復縁